離婚に伴う不動産名義変更

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Published on: 2013年5月11日

離婚に伴う不動産名義変更にも注意が必要です。

離婚には、協議離婚という夫婦の話し合いでの離婚、調停離婚という家庭裁判所で話し合う離婚、審判離婚という家庭裁判所の指示による離婚、裁判離婚という裁判で決める離婚があります。

相手方に離婚の意思がない場合や、離婚の条件が整わないなど話し合いにより解決しない場合は、調停・審判・裁判ということになります。

調停なしに、審判や裁判での離婚はできません。

離婚の財産分与の財産にあたるものは婚姻生活に必要な家財道具・土地・建物などの不動産・車・預貯金・有価証券など、夫婦生活で購入したもの全てとなります。

財産の所有名義が夫婦のどちらかになっていたとしても、夫婦共有の財産とみなされ、不動産名義変更が必要となる場合があります。

しかし、結婚前から各自が所有していた財産や一方が相続したり贈与をうけた財産は財産分与の対象とならない財産になります。

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