不動産名義変更は司法書士さんに依頼

不動産を取得すると、家でも土地でも、マンションでも売買を行うと、法務局に登記申請する必要があります。

不動産を売買しても単に契約しただけでは、第三者に対して権利を主張できなく、不動産名義変更によって初めて不動産を売買する、不動産に担保を設定するなどができるようになります。

第三者に対して不動産の権利を主張するのが、登記による名義変更です。

法務局に登記申請する必要がありますが、登記は義務ではなく、登記をしていなければ、不動産を売買できない、不動産に担保を設定できないという不都合が生じるだけです。

売買が当事者間の契約で権利は移転しています。

しかし、不動産名義変更をしていないと、あなたが不動産を手放そうと思ったときに誰のも売れないということです。

不動産名義変更にかかる費用は、司法書士への費用と登録免許税などの実費となります。

司法書士さんに依頼する際には、複数の司法書士さんから不動産名義変更の見積もりを取りましょう。

不動産名義変更が必要なのは、売買だけでなく、相続や生前贈与でも同じです。

相続や生前贈与などでの財産分与では、手続きに時間が掛かるものもありますので、自分で判断をせずにやはり司法書士さんにおまかせがオススメです。

Welcome , today is 土曜日, 2015年9月5日